関係会社である(株)ロンドン&オックスフォードで大学生向けキャリアサービスを始めました。
http://www.londonandoxford.co.jp/career/index.php
中央大学の理工学部新入生にロジック検定を実施しました。大学では始めての試みです。
次回検定は6月です。
プレスリリース
中央大学、日本論理検定協会の「英語ロジックテスト」を共同実施
<本邦初>中央大学理工学部×日本論理検定協会・グローバル人材育成教育のための取り組み「ロジックテスト」の実施について
2013/4/16
2013年4月6日(土)、中央大学理工学部にて英語コミュニケーション能力獲得およびグローバル人材開発プログラムの端緒として、中央大学と日本論理検定協会が協力して「ロジックテスト」が実施されました。本テストは新入生全員に対して行なわれたもので、全国の大学では始めての試みです。テストは年3回、英語と日本語で実施されます。合わせて4月8日より英語ロジック講座も開催されています。これは昨年7月18日に試行的に行われた「英語ロジックテスト」をさらに展開したものです。
技術立国日本を支える理工系学生にとって、学問の探求や企業人として、英語コミュニケーション能力を獲得することは、グローバル環境において重要度を増しています。このことは企業の研修担当者も注目しています。
今般、日本の大学で初めて実施される「ロジックテスト」は、研究論文の理解及び研究ディスカッションにおいて、そこに流れる「論理:ロジック」に注目することによって、不完全な語彙及び文法であってもコミュニケーションを行える技能を身に付けさせる事を目的としています。国際会議や国際共同研究で確実に使える英語コミュニケーション能力獲得プログラムの検討の基礎資料として利用されます。
4月開講基礎英語ロジック講座の募集をいたします。
木曜日 午前クラス 9時半−11時半
木曜日 午後クラス 14時ー16時
全8回コース、受講料は7万円プラス消費税(テキスト、ウェブテスト料込み)
お申し込み、問合せは info@logiken.or.jpまでお願いいたします。
英語ロジック講座で使用する教科書English Logic Textbook Volume 2を販売します。A5サイズで総63数ページ。送料、税込で2,500円です。英語コミュニケーションに必要なロジックパターン12のうち、3パターンの解説と豊富な練習問題、さらに話すための語彙の解説があります。練習問題の解答はありません。今までにない、全く新しい観点からの英語学習書です。ご希望の方は、氏名、職業(教育関連の方は会社名)、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、以下のメールアドレスへ送ってください。また下記の口座へ代金をお振込ください。メール受取りと代金振込確認しだい、本を発送いたします。
info@logiken.or.jp 事務局宛
三井住友銀行 赤坂支店
普通口座 8926876
一般社団法人 日本論理検定協会
研究社は論理検定協会著『ロジック英語』の書籍の刊行と同時に弊会の英語ロジック検定の代理店となりました。
同社のホームページには準備できしだい告示します。同社のホームページからも検定受検申込ができるようになります。
日本論理検定協会(JIL)は学生のロジック勉強、実務経験を積極的に支援しています。JILの理念に共感する大学生はJIL Youthの元でいろいろな活動を体験しています。これらの活動の中には企業との諸々の共同プロジェックトがあります。また企業の人事採用担当者との交流もあります。参加希望者はjilyouth@logiken.or.jpまでお問い合わせください。JIL Youthメンバーがお答えいたします。
参加希望者はevent@logiken.or.jpまでご連絡下さい。
【募集対象】
2014卒の大学生、大学院生(2015,16年卒も可)
コンサルティング業界に興味がある学生
帰国子女・帰国生・留学生
50-60名程度
【日時】1/10(木)18:30-20:00
【料金】無料
【場所】デロイトトーマツコンサルティング本社 4F
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 丸の内オフィス
【スピーカー】
パートナー 松下芳生(Yoshio Matsushita) 様
コンシューマービジネス、不動産インダストリーなど幅広い業界で、戦略立案、組織変革、リスクマネジメント、IT戦略などのコンサルティング活動に従事。
参加希望者はJIL Youthが開く7月の討論会に参加可能な人を優先とします。
- 討論会とは・・・ディスカッショントレーニングを受け、学生は世界と戦う用意があることを発信する英語での討論会です。有名総合商社、外資系企業の人事部の人達が見に来ます。また、オックスフォード大学やケンブリッジ大学そして北京大学、台湾大学、ソウル国立大学などのアジアトップ校より数名の学生が参加予定です。